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年中行事、厄払い、縁起かつぎ、こころ豊かに生きる77の知恵『知れば知るほど面白い日本の「しきたり」―――「伝えられてきたこと」には意味がある』著者博学面白倶楽部が、電子書籍にて配信開始

株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp )は、10月28日『知れば知るほど面白い日本の「しきたり」―――「伝えられてきたこと」には意味がある』著者博学面白倶楽部が、キンドル電子書籍ストアにて配信開始いたしました。

■『知れば知るほど面白い日本の「しきたり」―――「伝えられてきたこと」には意味がある』著者博学面白倶楽部
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年中行事、厄払い、縁起かつぎ…。そもそも…、いったい?
なぜなら…、なるほど!こころ豊かに生きる77の知恵。

「しきたり」や「年中行事」に込められた
先人からのメッセージ。

私たちの家には今でも「お正月には鏡餅」があり、
「土用の丑の日」になると、スーパーには「うなぎ」が並ぶ。
「言い伝え」や「しきたり」のなかには、
現代から見ても「なるほど」と納得できるものと、
どう見ても「迷信」としか思えないものがある。
それでも今日まで言い伝えられてきたのには
いったいどんな理由があるのだろうか。

「身近な人の健康や長寿」「恐ろしい災厄への戒め」……
この奥深くて面白い「しきたり」の世界へ
踏み出してみよう。

◎「門松」……「正月飾り」だけど飾りではない?
◎「夏祭りに神輿(みこし)」……荒々しくかつぐワケ
◎「冬至にカボチャ」……「黄色い食べ物」に先人たちが託したもの
◎「宵越しの茶」……ペットボトルの現代なら
◎「夜の爪切り」……爪には「何か」が宿っている!?

■目次

●1章 家族と家にまつわる「言い伝え」の真実
・「還暦に赤いちゃんちゃんこ」―なぜ、赤色でなくてはならないか
・「桃の虫を食べると美人が産まれる」―昔の人が信じた「桃パワー」
ほか

●2章 ただの“迷信”ではなかった!?「食」の知恵
・「冬至にカボチャを食べる」―「黄色い食べ物」に託した願い
・「宵越しの茶は飲んではいけない」―では、ペットボトルの現代人は、どうしたらいい?
ほか

●3章 効果あり?金運や出世、ご縁をもつかむ方法
・「夜中に銭勘定をしてはいけない」―静まり返った場所から聞こえる「チャリン」という響き…
・「ぞうきんで顔を拭くとあがらない」―「もはや怖いものはない」境地に?
ほか

●4章 この「タブー」は、どこから生まれたのか?
・「火遊びをするとおねしょをする」―昔版「ダメ。ゼッタイ。」の脅し文句
・「ミミズに小便をかけるとオチンチンが腫れる」―消毒もしない手でそんなところを…
ほか

●5章 「年中行事」に込められた、先人たちの「思い」
・「お正月にはおせち料理」―漢字で書くと本当の由来が見えてくる
・「お正月に門松を立てる」―「正月飾り」だが飾りではない
ほか

■著者 博学面白倶楽部

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