IT・ネットワーク コンピュータ その他ライフスタイル ビジネス ライフスタイル 経営情報

不動産会社を対象に「多言語物件情報サイト」の制作サービスを開始!

ー外国人専門の不動産情報サイト「wagaya Japan」ー

外国人専門の不動産情報サイトwagaya Japanを運営する、株式会社日本エイジェント(本社:愛媛県松山市/代表取締役社長:乃万恭一)は9月15日、全国の不動産会社に向けた「多言語物件情報サイト」の制作サービスを開始しました。

コロナ後の外国人需要に対応する、不動産会社向け「多言語物件情報サイト」を制作

新型コロナの脅威は未だ予断を許さないものの、政府より外国人の入国制限緩和が発表され、今後は外国人の住まい需要が増えてまいります。しかし、外国人対応が可能な不動産会社はまだ少なく、全国的に外国人のお部屋探しサービスの構築が急務となっています。そこで、弊社が独自開発した「外国人不動産サイト」のノウハウを活かし、不動産会社向けの「多言語物件情報サイト」制作サービスの提供を開始しました。これらのサービスを通して、wagaya Japanは外国人の部屋探しと不動産会社の外国人入居対応を支援します。

4言語(英語/中国語(簡体字)/ベトナム語/日本語)で物件検索・図面を自動作成

今回提供する「多言語物件情報サイト」は、4言語(英語/中国語(簡体字)/ベトナム語/日本語)に対応しており、各言語での物件検索や図面自動作成ができるほか、オリジナルページの制作(外国人向けサービス、スタッフ紹介等)も可能です。また、海外に特化した内部SEO設計が構築できるなど、外国人向けサイトに特化した機能を搭載しています。制作費用は25万円、サイト保守管理料1万5000円〜。

外国人対応のノウハウがない不動産会社にも、オンラインで遠隔サポート

現在、来日外国人の動きは首都圏から地方へも波及しています。そのため今まで外国人需要の少なかった地方の不動産会社にも外国人が部屋さがしに訪れる機会が増えてきました。wagaya Japanでは、外国人への物件紹介体制の構築を行うだけでなく、外国人対応のノウハウが少ない地方の不動産会社に、物件問合せの代理対応や、多言語での接客サポート(三者間通訳サービス)、入居中トラブルの多言語対応など、様々なサービスを提供しています。多言語サイトの制作から、接客、入居中のトラブル対応など、外国人入居対応に不慣れな不動産会社様をワンストップでサポートする日本で唯一のサービスです。

今後のwagaya Japanの展開

不動産会社への外国人入居対応サポートの他、ベトナムやミャンマーなど急増するアジア諸国や英語圏から来日する外国人へのサポートを充実させるべく、下記のサービスを提供予定です。

①外国人のための生活サポート動画の配信(2020年11月予定)
 日本で生活するにあたって必要な「生活役立ち情報」や「外国人ならではのトラブルと解決法」などの動画を、YouTubeなどで配信。日本でのスムーズな生活をサポートします。

②外国人投資家向け 不動産投資サービスの提供(2020年10月予定)
海外の投資家向けに、日本の投資物件情報を提供し、不動産売買のサポートを行ないます。外国人を対象とした賃貸事業で培ったノウハウを不動産投資の領域にも活用。まずは東京の投資物件情報の提供と、外国人投資家の不動産売買契約及び管理などのサポートを行い、段階的に全国の物件へと拡大させてまいります。

 現在、新型コロナウイルスの影響により、日本国内はもとより、世界との経済的な分断が起こっています。しかし、日本の労働力減少が進む中、今後のコロナ終息を見据え、外国人受け入れの態勢を整えるべく、その役割の一端を担っていきたいと考えています。

【wagaya Japanの概要】

https://wagaya-japan.com/jp/
「wagaya Japan」とは、株式会社日本エイジェントが開発した日本最大級の外国人専門 物件検索サイトです。全国約10万室の物件を掲載しており、「来日外国人のための検索サイト」としての側面を持ちながら、全国の不動産会社に対して、外国人対応のノウハウ、管理システムの提供など「不動産会社向けの外国人対応支援サービス」をしているのが通常のポータルサイトと違う点です。日本エイジェントでは、この「wagaya Japan」を通じて、全国の不動産会社の外国人対応の支援を行い、外国人が日本で住宅を確保しやすい環境を整え、「日本の住まいをグローバル化する」ことを目的にしています。