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新型コロナウイルス(COVID-19)対策として陰圧式医療用テントの供給を開始

​TSP太陽株式会社(代表取締役社長:能村 祐己、本社:東京都目黒区東山1-17-16)は、1922年創業以来培ってきたテントに関する専門技術・知識と、昨今の主な事業たるイベント会場の設置・運営の実績を活かし、この度の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により逼迫する医療現場に対し、陰圧式医療用テントの供給を開始いたします。
TSP太陽が陰圧式医療用テントの供給を開始
仮設医療施設であるためにきわめて短時間で設置できることが特徴の施設で、日々増加する新型コロナウイルス感染者に対応するために病床の確保が急務である医療現場において、入院患者を受け入れることのできる医療施設を、ニーズに応じて素早く建てることができます。

新型コロナウイルス対策に効果の高い陰圧式医療用テント
接触感染のみならず飛沫感染も確認されている新型コロナウイルスの対策においては、患者や医療従事者の感染リスクを低減するために、基本予防のリテラシーの他に空間としての感染症対策が求められます。

診察などの対応に導線や空間を区切り、頻繁な換気を行なうことが重要であり、高性能排気システムを設置することで、内部の空気を外部に放出する陰圧式テントは、これらの条件を満たし、医療従事者の方々に対するリスクヘッジもできます。
※排気は特殊フィルターで無菌化されます

(陰圧式医療用テントの構造イメージ(陰圧式医療用テントの構造イメージ

陰圧式医療用テントのサイズと設置にかかる時間
医療の各現場のニーズに合わせた柔軟なサイズ展開が可能で、小型のもので約20㎡、大型のもので約1,000㎡までのご用意がございます。
いずれも短時間で設置可能であり、小型のもので約60分、大型のものでも約3日間で設置が完了しますので、すぐにでも病床を確保したい場面においても対応が可能です。

▶︎大型テント:

(大型仮設医療用テントのイメージ)(大型仮設医療用テントのイメージ)

  • 約1,000㎡まで対応可能。
  • 設置に要する期間は約3日間。
  • 3日間でおよそ50~100床の設置が可能。

▶︎小型テント:

(小型仮設医療用テントのイメージ)(小型仮設医療用テントのイメージ)

  • 約20㎡から展開可能で、スペースの限られた場所にも設置可能。
  • 4m間口、6m間口のバリエーション。
  • 設置に要する時間はわずか60分程度。

大型テントと小型テントを組み合わせたレイアウト例として、以下のようなものがございます。
 

(大型テントと小型テントを組み合わせたレイアウトの例)(大型テントと小型テントを組み合わせたレイアウトの例)

陰圧式医療用テントのご提供はレンタルも可能
大型テント、小型テント、陰圧式テントの各設備は、レンタルでのご提供にも対応しております。
ただし、数には限りがございますので、お早めにお問い合わせください。
参考資料:
https://prtimes.jp/a/?f=d56254-20200404-4883.pdf

TSP太陽株式会社は、東日本大震災をはじめ、多様な仮設建築物の計画・設計・施工まで一気通貫で手掛けてきており、多数の実績がございます。弊社所有の仮設資材とノウハウをご活用いただき、事態の早期鎮静化に向けた社会活動に貢献したいと考えております。そして「国難」と言うべき現状を打破し、一日も早い終息を願っております。

【会社概要】
会社名: TSP太陽株式会社
代表者:代表取締役社長  能村祐己
本社所在地: 東京都目黒区東山1-17-16
設立日:1955年2月
資本金: 1億円
業務内容: 医療用テント、関連設備のレンタル、各種イベントの企画制作、会場の設計施工、運営管理他
URL: https://www.tsp-taiyo.co.jp/