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なぜ、「歴史の改ざん」と「反日」が止まらないのか? 厄介な隣国の“不都合な真実”を、井沢史観で徹底解説! 『崩れゆく韓国 あの国をダメにした五つの大罪』


株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍『崩れゆく韓国 あの国をダメにした五つの大罪』を2020年3月2日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

◆『逆説の日本史』でおなじみの井沢元彦が、
 現地取材を敢行し日韓問題の根源を鋭く分析!
徴用工補償問題、安全保障、ホワイト国・貿易管理問題、北朝鮮への対応、そしてコロナウイルス等々、2020年になっても日韓のギクシャクした関係が続いています。そこで、ベストセラー『逆説の日本史』シリーズで知られる井沢元彦が現地取材を含め、韓国の過去・現在・未来と、それに対する日本のあるべき対応を徹底分析しました。果たして徴用工・慰安婦問題に解決策はあるのか。反日韓国の起源はどこにある。この先、日本、そして日本人はどうあるべきなのか。豊富な写真、図版とともに、その答えを鮮やかに描き出した1冊の登場です。

第一章 日本人が知らない今の韓国の本当の姿
大罪一:歴史の書き換え
第二章 朝鮮王朝から併合時代に至る虚々実々の日韓関係史
大罪二:事大主義
第三章 恩を仇で返し続けた戦後七五年の非道
大罪三:政治的反日利用
第四章 韓国人を末代まで縛り続ける朱子学の呪い
大罪四:儒学・朱子学原理主義
第五章 未来のために「反日種族主義」をどう乗り越えるべきなのか
大罪五:ウソの上塗り社会

井沢元彦(いざわ もとひこ)
1954年、愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社し報道局に勤務。80年、『猿丸幻視行』(講談社)で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念し、歴史推理小説の分野で活躍する一方、日本史と日本人についての評論活動を積極的に展開。歴史についての鋭い考察は「井沢史観」と称される。
ベスト&ロングセラーとなっている『逆説の日本史』『逆説の世界史』『日本史真髄』(以上、小学館)、『学校では教えてくれない日本史の授業』(PHP研究所)、『動乱の日本史』(KADOKAWA)など著書多数。

(著者)井沢元彦
(価格)1400円+税
〈発売日〉2020年3月2日
〈出版元〉ビジネス社